皆さん、こんにちは!ブログマスターの脱バンです。
いきなりですが、ちょっと驚きのニュースが飛び込んできましたね!我らが**『機動戦士ガンダム』**関連事業が、とんでもない勢いで売上を伸ばしているんです。
なんと、バンダイナムコホールディングスさんが発表した中間期決算で、年度売上予想を1,600億円から一気に2,300億円に大幅上方修正したとのこと!これって、当初の予想から700億円もプラスになったってことですよ!?
このビッグウェーブ、見逃せません!30代後半の僕が、なぜガンダムがこれほどまでに売上を伸ばしているのか、その理由を深掘りしつつ、皆さんにわかりやすくお伝えしていきますね。
1. 驚異の数字!半期で昨年度年間売上に迫る勢い😲
まずはこの数字を見てください。
- 昨年度(2025年3月期)の年間売上高:1,535億円
- 今年度(2026年3月期)半期(4月~9月)売上高:1,272億円
たった半年で、昨年度の年間売上高にほぼ匹敵する実績を叩き出しているんです!これには本当に胸が熱くなりますよね。
これこそ、長年ファンを続けてきた僕たちにとっても、すごく嬉しいニュースです。やっぱり、大好きなコンテンツが元気に盛り上がっているのは最高ですから!


↑脱バン作成のジークアクス(オリジナルカラー)
2. 売上急増の裏側!「ハイターゲット層」と「話題性」の相乗効果✨
この爆発的な売上を支えている要因は、大きく分けて二つあると分析されています。
A. 中核事業「トイホビー」の盤石な強さ
売上の中心となっているのは、やはりトイホビー事業です。特に、30代以上の僕たちのような大人(ハイターゲット層)をターゲットにした商品が絶好調なんです。
- ガンプラ(ガンダムのプラモデル)
- コレクターズフィギュア
皆さんの中にも「ついつい限定品を買っちゃうんだよな~」という方がいるのではないでしょうか?僕も先日、ついに積みプラ(買って満足して作れていないプラモデル)が増えてしまいまして…(笑)。でも、それだけ魅力的な商品が続々と出ているってことですよね!
B. デジタルとリアルの「話題の相乗効果」がすごい!
そして、もう一つが最新のトレンドをしっかり掴んだ展開です。
- アニメ展開:スタジオカラーとの共同制作アニメ**「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」**が放送開始!新作アニメのスタートは、ファン層の拡大や既存ファンの再燃に大きく貢献します。
- イベント展開:大阪・関西万博での**「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」**の出展!万博という大きな舞台での露出は、国内外への注目度を格段に高めます。
- ゲーム展開:スマートフォン向けゲーム**『SDガンダム ジージェネレーション エターナル』**がリリースされ、半月で300万ダウンロードを突破!スマホゲームは、手軽にガンダムの世界に触れられるきっかけになります。
これらの「点」ではなく「線」となった展開が、大きな話題の波を生み出し、商品やサービスへの相乗効果で売上を押し上げた、というわけです。

(バンダイナムコHPより引用:https://www.bandainamco.co.jp/)


↑脱バン作成ガンプラ(オリジナルカラー)
3. 他IPと比較!ガンダムの立ち位置は?
ちなみに、バンダイナムコHDさんの主要IPの中で、ガンダムがどれだけ凄まじいのか、他の作品と比較してみるとよくわかります。
| IP名 | 前年通期実績(億円) | 来期予想(億円) |
| 機動戦士ガンダム | 1,535 | 2,300 |
| DRAGON BALL | 1,906 | 1,500 |
| ONE PIECE | 1,395 | 1,400 |
ガンダムは、あの世界的IPである**『DRAGON BALL』や『ONE PIECE』と肩を並べ、しかも単独で最も高い来期予想**を叩き出しています!これは本当に異例中の異例と言えるのではないでしょうか。
僕もガンダムファンとして、この勢いがどこまで続くのか、すごく楽しみになってきました!
まとめ:ガンダムの未来は明るい!✨
今回の売上大幅上方修正は、ガンダムというIPが、昔からのファンだけでなく、新しい世代にもしっかりと響いている証拠ですよね。
新しいアニメ、万博での展示、そして僕たちが大人になって手に入れやすくなったハイクオリティなガンプラやフィギュア。これらがうまく絡み合って、歴史的な数字を生み出したんだと思います。
僕も微力ながら、これからもガンプラを購入して売り上げに貢献していきたいと思っています!(まずは罪プラを崩すところからですが…笑)
皆さんはこのニュース、どう思われましたか?もしよかったら、コメント欄で教えてくださいね!


