「30代感涙。ミニ四駆トミカ『ネオトライダガーZMC』を衝動買い!ZMCの質感が完全に大人向けだった件」

キダルト

こんにちは!脱バン(ダツバン)です。

30代後半に差し掛かると、ショッピングモールでふと目にした「昔懐かしいもの」に抗えなくなること、ありませんか?先日、私もついついやってしまいました。

棚の隅っこで目が合ってしまったんです。あの**「ネオトライダガーZMC」**と。

今回は、2025年現在、大人の間で空前の盛り上がりを見せている**「ミニ四駆×トミカ」**のコラボシリーズについて、実際に購入した感想を交えながらたっぷり語っていこうと思います!


1. 30代直撃!ネオトライダガーZMCを買ってみた感想

まず、今回私が手に入れた「ネオトライダガーZMC」ですが……結論から言うと、最高です。

開けてみて一番驚いたのは、その**「質感」**。 劇中では「驚異の硬度を持つ新素材ZMC」として描かれていましたが、このトミカはダイキャスト製。その重厚感が、まさにファンの妄想していたZMCのイメージにピッタリなんです。

  • 炎の模様の凹凸感: 表面のファイヤーパターンがただのプリントではなく、少し盛り上がったようなディテールで表現されていて、指先で触るとニヤリとしてしまいます。
  • 動くローラー: トミカなのに、あのサイドローラーがちゃんと回転するんです。これはミニ四駆世代にはたまらないギミックですよね。

2. 2025年12月最新情報:シリーズが熱すぎる!

発売から半年経った今も品薄が続くネオトライダガーですが、2025年12月現在、このシリーズはさらに加速しています。

今月の目玉は「55周年記念アバンテ」

12月12日には、トミカ誕生55周年を記念した**「エアロ アバンテ(55周年記念Ver.)」**がタカラトミーモール限定で登場。特別カラーの輝きは、もはや子供のおもちゃの枠を超えた「工芸品」レベルです。

11月発売のシャイニングスコーピオンも見逃せない

先月発売されたばかりの「シャイニングスコーピオン」も、原作ゲームにハマった世代には突き刺さるラインナップ。どんどん層が厚くなっています。


3. 2025年版:ミニ四駆トミカ 発売リストまとめ

「次は何を買おうかな?」と迷っている方(私を含め)のために、今年のラインナップを振り返ってみましょう。

発売時期マシン名特徴
3月ダッシュ1号・皇帝『ダッシュ!四駆郎』世代歓喜の主役機
6月ネオトライダガーZMC特殊塗装による炎模様が神がかっている
6月ビークスパイダークモの巣模様の精緻なプリントが秀逸
9月ダッシュ0号・地平伝説のマシンが重量感ある仕様で復活
11月エアロ アバンテ現代ミニ四駆の顔。通常版と限定黒あり
12月エアロ アバンテ (55周年)超レア!タカラトミーモール限定モデル

4. なぜ今、大人が「ミニ四駆トミカ」にハマるのか?

これは完全な**「親子二世代戦略」**にハマっていますね(笑)。 かつて100円玉を握りしめてパーツを買っていた私たちが親世代になり、自分の子供と一緒に「これカッコいいだろ?」と語り合える。

(トミカHPより画像引用)

しかも、プラモデルのミニ四駆と違って、**「完成済みで劣化しにくい」**のが大人には嬉しいポイント。シール剥がれを気にせず、デスクの脇に飾っていつでも当時の興奮を思い出せるんです。


5. まとめ:次はビクトリーマグナムが欲しい!

ネオトライダガーを手に入れたら、やっぱりライバル機も欲しくなるのが人情というもの。 私のドはまり世代としては、次はビクトリーマグナムバンガードソニックの購入を検討しています。

2026年には『WGP編』の海外チームマシンや、スピンコブラの立体化を望む声も多いとか。タカラトミーさん、期待していますよ!

皆さんも、もしショッピングモールで彼らと目が合ってしまったら……それは「買い」の合図かもしれません。


「脱バン」の独り言: 次はSNSで皆がどんな風に飾っているか、ディスプレイ術についても調査してみようかな? 「こんな風に飾ってるよ!」というこだわりがあれば、ぜひコメントで教えてくださいね!